底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

ノンフィクションが好き

一番読むのは、ノンフィクションだ


印象に残っているものは


  • 武道の系譜(実在した剣士たちの実力評価)
  • 救急精神病棟(日本初の、精神障害者専用の救急病院での話)
  • 凶悪(映画にもなった)
  • 累犯障害者(社会に居場所の無い、知的障がい者達の現実。刑務所が一種の福祉施設として機能している)
  • そして殺人者は野に放たれる(刑法第39条を盾に、裁かれる事の無い精神障がい者達。あるいは未成年であるために、裁かれる事の無い凶悪犯達)
  • プロレス少女伝説(プロレスに生きる少女たちの青春と葛藤)
  • 囚人狂時代(見沢知廉著の獄中体験記。作者は活動家だが、後に自殺した)
  • 祖にして野だが卑ではない(城山三郎の名著。三井物産退職後に。国鉄総裁になった人物の物語)
  • 日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」(日本でフィリピーナ達に入れ込んだ男達の末路)
  • 自動車絶望工場(ルポルタージュの名著)
  • 殴られ屋(元ボクサーが、路上で素人相手に殴らせる。ただし避けていい)
  • タクシードライバー 一匹狼の歌(梁石日著。タクシーの大変さがわかる)


など


他にもたくさんあるので、後日明記する



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