底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

ある医師との対話


今まで一度だけ入院した事がある


高校生の時、3日間


以前にも書いたが、鼻中隔湾曲症という鼻の手術


術後は激痛で眠れなかった


その手術前夜、俺は担当の医師に呼び出された


医師の部屋に行くと、ほとんど手術と関係の無い話ばかり聞かされた


神についてである


どうやらその医師は、牧師でもあるらしかった


神は存在すると彼は言うが、では悪魔もいるのですかと俺がたずねると、彼はいる


と言う


悪魔は99の真実を言い、最後の1つで嘘をつく


俺は少し興奮した


当時はオカルトブームもあり、ノストラダムスの大予言やムーを読んでいた


話の最後に、何故俺にこんな話をしたのか聞くと、彼はためらいながら答えた


彼の息子が、俺と同じ高校に通っていて同学年だったから、との事


俺は納得した


牧師や神父と話した事は、これ以降無い


心霊体験も無いし、霊感も無い


一度くらいは、教会のミサに出たいと思っている


あと出雲神社に行ってみたい


宗教観に統一性が無いけど



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