底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

あしたのジョー

日本を代表する漫画のひとつ


昭和の熱気と、作者たちのぶつかり合いが生んだ奇跡的な作品


ボクシング漫画の金字塔である


はたして矢吹丈は死んだのか


死んだと思う


死んでいなければならない


彼が生き続けるには、社会は矛盾と欺瞞をはらみ過ぎている


こんな生き方と死に方をしてみたいが、それは決して叶わない


誰もが叶わない


何故なら、この物語はある意味ファンタジーであり、人生はファンタジーでは無いから


燃え尽きることは誰にもできない


だからこそ、この物語は人を惹きつけるのだと思う



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