底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

障がい者施設

障がい者施設には、無資格者が多い


ヘルパー2級すら持っていない人がいる


その反面、全ての資格を持っている人もいる


介護福祉士、ケアマネージャー、社会福祉士、精神保健福祉士のことだ


これはすごいことだ(ケアマネ以外は国家資格)


4つ全て取るのは、早稲田クラスの大学に受かるより難しいかもしれない


俺が入った施設には、この全ての資格を持っている人が3人いた(職員数は約30人)


そのうちの2人は、一般企業を辞めてこの業界に入った人だった


京都大学卒業の人もいた


なんだこの優秀さは・・・


しかし職員の優秀さや資格は、必ずしも仕事内容に比例しない


資格を全く持たない人の方が、利用者の扱いはうまかったりする


施設には、精神障害者・知的障害者・身体障害者の全てがいた


そのうち精神障害者がらみでは、とてもここには書くことのできない事件が、いくつか


あった。人間の尊厳など、吹き飛ばしてしまうようなものだった


職員でも、事件を起こした人がいた(ニュースにも出たとだけ言っておく)


数ヶ月後、俺はここで管理者として働くようになった


資格や経験が足りないと思ったが、会社は営業経験者を重宝しているようだった


俺は利用者支援より、行政や家族対応、事務処理に時間を費やした


以下次号

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