底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

ヘイト社会

小さな女の子を虐待して死なせたり、新幹線の中で発達障害の男性が乗客を殺したり、


暗いニュースが多い(毎年多いともいえるが)


しかし、こうした規模の小さい殺人事件は30年ぐらい前なら、新聞の社会面に小さく


出るくらいだった。TVのニュースには出ない


近年のネットやSNSなどによる情報社会・拡散化社会が、あらゆる物事を表に押し上げる


あるいは、自分たちとは違うものを許さない風潮(不寛容社会)も、押し上げる理由の


ひとつだろう


殺人事件自体は減っている。自殺者の数や、交通事故の死者数もだ


※昔は、年間約3万人が交通事故で死んでいた。今は5000人以下。シートベルトの義務化や、エアバックなどの安全装備の充実により激減した


数は減っているが、内容が凄惨なものになっているのか


俺は違うと思う


昔からこういう事件はあった


ただ昔と今とでは、世の中の状況がちがう


格差が広がり、中間層が減っていく。少子高齢化と生涯未婚者の増加で、100年後の


人口は5000万人強とも予測され、地方の衰退も続く。それを埋めるべき外国人労働者


は、100万人を超えているが、行政の対応は不十分だ


憶えているだろうか


かつて自民党は、”100年安心の年金システム”をうたっていた


多くの国民が自民党に投票した


そして今の社会だ


日本人は空気を読むという。大多数の意見に同調したがるということだ


それがこの国をダメにした


大東亜戦争(第2次世界大戦)もそうだ。みんながやるから俺も殺る


欧米のように銃が持てる国だったら、この国は終わっていただろう






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。