底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

幻の九連宝燈


学生時代、麻雀の勝率は8割程度はあったと思う


あまり負けた記憶がない


何度か役満をあがったが、回数・種類ともに少ない


堅実な打ち方を優先するからだろう


国士無双・四暗刻・大三元、珍しいところでは緑一色をあがった


惜しかったのは九連宝燈テンパイ


待ちがペンサンワンだったのを今でも憶えている


テンパイ直前に下家が切っていたので、トイツ落としならもしかしてと


思っていたら、他家に上がられてしまった


下家に確認したら、次順サンワンを切るつもりだったと言う


幻の九連宝燈


あがったら死んでしまうという噂もあるが、そんなことはない


先日亡くなった小島武夫も、大会で九連宝燈を上がった後、何年も生きてた


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社会人になっても、フリー雀荘に入ったり、得意先や会社の人間と打ち続けた


しかし勝率はグッと落ちる


有名な大会にも一度出たことがある。本選出場にあと一歩だった


今はもう牌をにぎっていない(10年以上になる)


※麻雀を知らない方には、窮屈な文章でした





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