底辺五十代男のブログ

ワーキングプアの独身一人暮らし男性の日常

最低のクズ

前回書いたそのクズは、知り合いが今度会社を立ち上げるので、 その会社に行こうとしていた 別にそれはいい ただその時、今の施設と行政との癒着をマスコミにばらして、 施設をつぶすと言っていたらしい 施設の利用者たちは、引き取り手がいくらでもある、とも考えているようだ これには浅はかな点が2点ある ひとつは、施設と行政との間には、特別な癒着は無い事 施設の経費で、行政と食事会をする事は確かに違反ではあ…

口だけの奴

世の中、イヤな奴が多い あるいは俺の心が狭いのか それともその両方か 仕事にミスがあっても自分の責任と感じず、そのくせ他の職員のミスは責める またいつも、会社や他の職員の陰口ばかりを言っている 会議では前向きな事を言うが、実際はさぼってばかり ただ最低限の仕事はしているし、利用者思いの部分がある事は間違いない いい部分もあるのだが・・・ それに、明るい性格なので受けはいいだろう 注意するのは俺し…

ゴルフ(車)の誘惑

車購入を考えているが、俺の欲しいタマがなかなか出ていない スイフトXSの白だ HIDランプとビルトインETCの装備が条件 これらの条件を満たした該当車は、この数ヵ月で1台しか見つからなかった 関東圏なら実車を見て購入した可能性が高かったが、九州だった さすがに、九州まで足を伸ばす勇気は無かった どうやらこのままでは、該当車に巡り合う可能性は少ない そこでゴルフに対象を変更(条件:エンブレム内蔵型…

悪魔はいるのか?

数年前に読んだノンフィクションで バチカン・エクソシスト エクソシストとの対話 という2冊の本がある 舞台はイタリア 人々の悩みを聞いたり、相談を受ける神父たちが大勢いる 神父の中にはエクソシスト、つまり悪魔祓い師もいるのだが、決して超常現象を 扱う訳では無い また彼らのほとんどが、そういう類のものを見た事は無いと言っている つまりイタリアでは、エクソシストとは一種のセラピストなのである ただ中…

ホームレスとワーキングプア

ホームレスや貧困に関する本は、多く読んでいる 絶対貧困(世界には1日1ドル以下で生活する人が、10億人以上いる) 物乞う仏陀(物乞いとして同情を得やすくするため、少年たちの手足を切断する組織が、東南アジアには存在する) 今日、ホームレスになった(ホームレスの取材集) 今日、ホームレスになった 平成格差社会編(上記の続編) TOKYO 0円ハウス0円生活(建築家としての目線で、ダンボールハウスなど…

死人が出ないと、多分わからない

以前、施設で働いている程度の低い女性職員の事を書いた また今日も、俺の言う事を理解してくれない てんかん発作のある女性利用者がいるので、付きっきりとは言わないが なるべく目を離さないように、と何度も言っているのだが 洗濯をするために他の階へ行ってしまう その間、女性利用者は一人だ 発作により、うつぶせに倒れて気道確保ができない場合、最悪死に至る 以前働いていた施設では、亡くなった人もいる 女性職…

ノンフィクションが好き

一番読むのは、ノンフィクションだ 印象に残っているものは 武道の系譜(実在した剣士たちの実力評価) 救急精神病棟(日本初の、精神障害者専用の救急病院での話) 凶悪(映画にもなった) 累犯障害者(社会に居場所の無い、知的障がい者達の現実。刑務所が一種の福祉施設として機能している) そして殺人者は野に放たれる(刑法第39条を盾に、裁かれる事の無い精神障がい者達。あるいは未成年であるために、裁かれる事…

数年前、カラスに襲われた事がある いや、からかわれたのか 俺が歩道を歩いていると、電柱の上にいたカラスが、俺が歩くとその分だけ動く 位置的には、俺のやや前だった 不思議に思って見ていると、後ろから別のカラスが来て、俺の耳を爪で引っ掻いて 飛び去って行った つい最近では、20羽近いカラスが、車の下に隠れている子猫を取り囲んでいた のを見た 多分、襲って食べようとしていたと思う 俺はカラスが嫌いだ

年収420万円を断った

今の施設がクソなので、就職活動を始めたと書いたが、内定をもらった施設を断った 年収420万円の提示だった 今の施設が350~360万円なので、給料は断然いい というか福祉業界の中では断然いい 休日も年間125日あった 何故断ったのか 理由はいくつかある 重度の身体障がい者(先日亡くなった、ホーキング博士が使っていたような車椅子利用者 で、かつ知的障がいを持つ)が多く、自分の身体技術ではすり傷など…

凍った時間

星新一のショートショートに「凍った時間」という話がある 内容はこうだ 近未来、ある事故でサイボーグの体になった男がいた 顔面もプラスチックになり、表情も失った 男は人に自分の姿が見られるのが嫌で、なるべく部屋にこもっていた ある時外出すると、人々が意識を失って倒れている どうやらガスを使ったテロらしく、サイボーグの自分にはそのガスの影響が無かった 男は孤軍奮闘し、テロを途中で食い止める やがて人…